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大学時代、ひとり暮らしだったこともあり、お昼は学食で食べていました。特に食に興味があったわけではないので、とりあえず安いものを購入して食べていることが多かったです。冬はたぬきそば、夏はひやしたぬきそばばかりでした。それを研究室でいうと、研究室で助手をしている当時三十半ばくらいの女性の方がお弁当を作ってきてくれるようになりました。栄養的に可哀想だからと言われました。結婚していたので、旦那さんのを作るついでを言って作ってくれていました、その言葉に甘えて四年間お昼はお弁当を食べさせてもらっていましたね。すごく美味しくて、彩りもすごくいいものでした。食べ終わった後は、洗ってメッセージカードを入れて返していたのですが、そのメッセージカードを彼女はすごく喜んでくれていました。彼女のお弁当のおかげで、野菜不足にもならずに、体調も大きく崩すことなく、大学生活が送れたのだと思います。大学を卒業して、彼女は研究室を辞めてから音信不通になってしまいましたが、どこかで幸せでいてくれるといいなと思い出しました。

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